読むべきこの一冊、読んでもためにならないこの一冊
- 殿堂入り 「インテリッチの投資法DVD」
- 1位 『日本人が知らなかった海外口座資産運用術』 岩崎博充著
- 2位 『億の富の作り方』 久保雅文著
- 3位 『クオリティ国家という戦略』 大前研一著
- 4位 『アメリカは日本経済の復活を知っている』 浜田宏一著
- 5位 『ひとたまりもない日本』 :藤巻健史著
- 6位 『日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル』 橘玲著
- 7位 『インフレ目標政策』 伊藤隆敏著
- 8位 『データで読み解く 安倍政権でこうなる!日本経済』 榊原英資著
- 9位 『日本大沈没』 藤巻健史著
- 10位 『はじめての積立て投資1年生』 竹内弘樹著
- 11位 『半値になっても儲かる「つみたて投資」』 星野泰平著
- 12位 『グローバル化時代の資産運用』 浅川夏樹著
- 13位 『海外分散投資入門』 荒川雄一著
- 14位 『ほったらかし海外ファンド成功法』 森智紀著
- 15位 『2012年の大逆転』 浅井隆著
- 16位 『ヘッジファンドで資産を増やすカンどころ』 マーク・ブルーム著
- 17位 『はじめての海外ファンド投資マニュアル』 笹子善充著
- 18位 『HSBC香港でしっかり儲ける投資術』 鈴木正浩著
殿堂入り 「インテリッチの投資法DVD」
アブラハム・プライベートバンク編 49,800円(実質無料)
総合評価





著者の信頼度





知識・内容の正確さ





ファンド購入法の正確さ





【概要】
私が色々と本を読み漁った中から以下の10冊をご紹介するが、その前に、まずは海外投資本を何冊も読むよりも、手っ取り早く海外投資のすべてを把握する方法がある。実際、時間をかけて本を何冊も読むよりはるかに有益だ。(続きを読む)
1位 『日本人が知らなかった海外口座資産運用術』
岩崎博充著 1600円
著者:岩崎博充出版社:翔泳社
出版日:2011年8月1日
総合評価





著者の信頼度




知識・内容の正確さ




ファンド購入法の正確さ





【概要】
いたずらに日本の国家破綻懸念を煽ることなく、具体的な証券会社や海外銀行名、商品名などを挙げ、「お金の殖やし方」をわかりやすく説いている。実践的な内容だが、読者の立場からすればやや総花的な感もあり。(続きを読む)
著者:久保雅文出版社:翔泳社
出版日:2011年8月1日
総合評価





著者の信頼度




知識・内容の正確さ




ファンド購入法の正確さ





【概要】
著者の信頼度以外は非常に優れた本。日本の時代の大きな変革を捉え、今はまだ資産がない人でも、10年以上のタイムスパンで考えれば億円以上の資産形成が可能であることを説く。まずは読みたい本。(続きを読む)
3位 『クオリティ国家という戦略』
大前研一著 1575円
著者:大前研一出版社: 小学館
出版日:2013年1月15日
総合評価




著者の信頼度




知識・内容の正確さ




ファンド購入法の正確さ

【概要】
投資本ではないが、日本人がこれからどのようなスタンスで投資すべきかを示唆している。著者は日本の新たな勝ち組国家モデルを提言。加工貿易立国を脱し、スイスやシンガポールをモデルに、小粒だが知的レベルの高い「クオリティ国家」を目指すべきだとしている。(続きを読む)
4位 『アメリカは日本経済の復活を知っている』
浜田宏一著 1600円
著者:浜田宏一出版社: 講談社
出版日:2012年12月19日
総合評価




著者の信頼度




知識・内容の正確さ




ファンド購入法の正確さ
(判定不能)
【概要】
今や投資に欠かせない知識であるアベノミクスを理解するために必読の書。著者は安倍政権のブレーンとして政策決定に影響力をもっており、アベノミクスは著者の考えを色濃く反映している。2012年末から始まった円安・株高の動きは著者の助言を安倍総理が発信したためと言ってもよい。これによって一躍時の人となった。(続きを読む)
5位 『ひとたまりもない日本』
藤巻健史著 1200円
著者:藤巻健史出版社: 朝日新聞出版
出版日:2013年1月30日
総合評価




著者の信頼度




知識・内容の正確さ




ファンド購入法の正確さ

【概要】
〝ドクター悲観論〟健在!おどろおどろしい日本の将来を語らせれば世界一!いつも(続きを読む)
6位 『日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル』
橘玲著 1575円
著者:橘玲出版社: ダイヤモンド社
出版日:2013年3月14日
総合評価




著者の信頼度




知識・内容の正確さ




ファンド購入法の正確さ

【概要】
ベストセラー作家である橘玲が「国家破産を恐れる必要はない、しかし、備える必要がある」として、国家破産に対する防衛策を(続きを読む)
7位 『インフレ目標政策』
伊藤隆敏著 1155円
著者:伊藤隆敏出版社: 日本経済新聞出版社
出版日:2013年2月5日
総合評価




著者の信頼度




知識・内容の正確さ




ファンド購入法の正確さ
(判定不能)
【概要】
おそらく今年の流行語大賞は間違いないであろう「アベノミクス」。その神髄である、インフレ目標政策を知り尽くした伊藤隆敏氏の本。筆者は筋金入りのリフレ派で、すでに11年前に(続きを読む)
8位 『データで読み解く 安倍政権でこうなる!日本経済』
榊原英資著 1000円
著者:榊原英資出版社:アスコム
出版日:2013年2月6日
総合評価



著者の信頼度



知識・内容の正確さ



ファンド購入法の正確さ

【概要】
アベノミクスで円が下がった株が上がったと表面的な現象に一喜一憂することなく、さまざまなデータを駆使して今後の日本経済の行方を読み解いている。(続きを読む)
9位 『日本大沈没』
藤巻健史著 1000円
著者:藤巻健史出版社: 幻冬舎
出版日:2012年8月24日
総合評価



著者の信頼度



知識・内容の正確さ



ファンド購入法の正確さ

【概要】
著者の主張は首尾一貫している。財政破綻によるハイパーインフレで社会的大混乱は必至。社会の仕組み、価値観、財産価値等すべての土台がひっくり返る「ガラガラポン」をマーケットが引き起こすというものだ。明るい未来を迎えるための資産防衛術を伝授する。(続きを読む)
10位 『はじめての積立て投資1年生』
竹内弘樹著 1500円

著者:竹内弘樹
出版社:明日香出版社
出版日:2011年12月12日
総合評価



著者の信頼度


知識・内容の正確さ



ファンド購入法の正確さ

【概要】
投資はまったく初めての人のための積み立て投資入門書。この低金利では貯めるだけでは資金を増やせない。積立投資の効果を高めたいなら、できるだけ早い時期から、できれば30代から始めるのをお勧めする。小額からこつこつ確実にお金をつくりたい人のための本。(続きを読む)
11位 『半値になっても儲かる「つみたて投資」』
星野泰平著 880円

著者:星野泰平
出版社:講談社
出版日:2010年12月20日
総合評価





著者の信頼度




知識・内容の正確さ




ファンド購入法の正確さ
(?)
【概要】
積立投資のメリットを丁寧に解説した良本。積立投資がいかにリスク分散に有効かよくわかる。タイトルが示す通り、場合によっては半値になっても儲かる積立投資は、リスク分散の王道。ただし、リスク好きの人には物足りないかも。(続きを読む)
12位 『グローバル化時代の資産運用』
浅川夏樹著 1500円
著者:浅川夏樹出版社:パンローリング
出版日:2008年2月14日
総合評価



著者の信頼度



知識・内容の正確さ




ファンド購入法の正確さ


【概要】
海外投資・オフショア投資を本気で考える人のためのまっとうな本。副題の「ハッピーリタイアメントを目指して」通り、リタイア後の自分年金を作りたい人に必要なノウハウが網羅されている。さまざまな投資対象の紹介を含み、投資初心者にも中上級者にも良本。(続きを読む)
13位 『海外分散投資入門』
荒川雄一著 1600円

著者:荒川雄一
出版社:パンローリング
出版日:2011年3月11日
総合評価


著者の信頼度


知識・内容の正確さ




ファンド購入法の正確さ

【概要】
海外投資・オフショア投資の入門書として最適な内容。最低限の常識を網羅している。著書の底流にあるのはやはり日本の財政赤字に対する危機感。オフショアファドやヘッジファンドを活用した中長期的なポートフォリオの構築を提唱。提案は正鵠を得ている。(続きを読む)
14位 『ほったらかし海外ファンド成功法』
森智紀著 1575円

著者:森智紀
出版社:東洋経済新報社
出版日:2011年4月22日
総合評価


著者の信頼度



知識・内容の正確さ




ファンド購入法の正確さ

【概要】
海外ファンドへの投資を検討している人の入門書として最適。普通の会社員でも1億円稼ぐことが決して夢ではないことがわかる。素人の単純な海外投資の落とし穴を指摘し、海外の富裕層が長年活用してきた海外ファンドを薦める。ぜひ読みたい1冊。(続きを読む)
15位 『2012年の大逆転』
浅井隆著 1600円

著者:浅井隆
出版社:第二海援隊
出版日:2011年2月25日
総合評価


著者の信頼度

知識・内容の正確さ


ファンド購入法の正確さ

【概要】
内容の信頼度はさておいて、読み物としておもしろい。また、いわゆる「破綻本」「煽り本」ではあるが、現在の日本の経済状況をみると、まんざら起こりえない話でもないと思える。日本経済と自分の今後とるべき対応を考えるに当たり、一読する価値はある。(続きを読む)
16位 『ヘッジファンドで資産を増やすカンどころ』
マーク・ブルーム著 2000円
>著者:マーク・ブルーム出版社:同友館
出版日:2007年5月1日
総合評価

著者の信頼度

知識・内容の正確さ


ファンド購入法の正確さ

【概要】
世界の厳選された30のファンドを紹介する極めて具体的な本。難を言えば2007年の発行で、浮沈の激しいヘッジファンド業界の本としては情報がやや古い。自分が投資したいファンドが決まっている人にとっては貴重な資料。(続きを読む)
17位 『はじめての海外ファンド投資マニュアル』
笹子善充著 1575円
>著者:笹子善充出版社:実業之日本社
出版日:2007年5月1日
総合評価

著者の信頼度

知識・内容の正確さ

ファンド購入法の正確さ

【概要】
香港へ行きHSBC香港での口座開設を薦める「アメジスト香港」という業者の本。危機を煽ぎ、個人投資家をキャピタル・フライトに走らせる典型的な煽り本。あくまでも海外ファンド・オフショアファンドに関する基礎知識を身につけるためだけなら読む価値あり。(続きを読む)
18位 『HSBC香港でしっかり儲ける投資術』
鈴木正浩著 1575円
著者:鈴木正浩出版社:日本実業出版社
出版日:2012年1月28日
総合評価

著者の信頼度

知識・内容の正確さ

ファンド購入法の正確さ

【概要】
あまりにも誤解を与える部分が多い、こちらも「アメジスト香港」の「信じてはいけない一冊」。反面教師としては読む価値があるかもしれない。この本には数々のデマが含まれている。装丁がよく、現在HSBCに講座を開けるのがブームなので、思わず買ってしまいそうな1冊。(続きを読む)

